11.13 赤ちゃん筆

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赤ちゃん筆は「胎毛筆」と呼ばれます。
 
胎毛はとても柔らかく繊細で束ねてみるとちょうど筆のような形をしているので
 
赤ちゃんがお腹の中から持って生まれた貴重な髪の毛を
 
そのまま筆として記念に残しておこうというものです。
 
 

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赤ちゃんの髪の毛が伸びてきたら、初めてのヘアカットで赤ちゃん筆を作ります。
 
筆の持ち手に名前や生年月日を入れることも可能だったり、
 
すてきな桐箱に入っていたり、写真と一緒に飾ることができたりと種類もさまざまです。
 
実際に筆として使うよりも、一生に一度の記念として大切に保管しておいて
 
子どもが成人するときや結婚するときなどに親が子どもへプレゼントすることが多いようです。
 
 

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【いつ頃作るのか?】
 
赤ちゃんの毛量は個人差が大きく、生まれた時点で髪が生えていない子もいれば
 
しっかりした毛がふさふさしている子もいます。
 
だいたい5cm前後の髪があれば赤ちゃん筆を作ることができるので
 
毛量が足りそうになったタイミングで注文します。
 
また、毛量や長さが足りていれば1歳前でも作ることができます。
 
毛量が足りていない場合は、3歳まで伸びるのを待って作る子もいます。
 
いつからいつまでに、という決まりはなく、「初めて髪を切った時の毛」であればいつでも良いです。
 
髪の量と長さとの相談なので、どれくらいの長さや量が必要なのか、心配な方はご相談してください。
 
 

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【赤ちゃん筆の作り方】
 
バグスは登録店となっております。
 
当店でカットし作品を選んで決めてからメーカーに送ります。
 
時間は1~2か月かかります。
 
 
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【赤ちゃん筆の値段】
 
値段の相場は¥8,000~¥20,000前後となっております。
 
 


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赤ちゃん筆

 

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